HOME >  空き巣狙いの手口

空き巣狙いの手口

まだまだ多い空き巣被害!

警視庁の調査によると、2010年の都内における侵入窃盗件数は9,415件だそうです。空き巣狙いによる被害はこのうち48.2%と、約半数の割合を占めています。

前年に比べると減少しているというものの、まだまだ空き巣による窃盗被害は多いといえます。

最も空き巣被害が多いのが一戸建て住宅で、窓から侵入するケースが圧倒的に多いそうです。
ただし、マンションなどの中高層住宅の場合では無締まりを原因とする被害がトップ。エントランスがオートロックだとつい安心してしまいがちですが、油断は禁物です。  

マンション・地域全体で防犯意識の高さをアピール

防犯対策がしっかりされているとわかる住宅は、空き巣にとっていやなもの。

たとえひとつひとつの防犯性がそれほど高いものでなくても、多くの補助錠が取り付けられていれば、かなりの視覚的な効果が期待できます(住んでいる人も面倒くさいというのが欠点ですが…)。

さしあたって視覚的な効果だけでよければ鍵や防犯カメラのダミーも販売されているので、そういった製品をうまく活用すれば、空き巣の労働意欲を削ぐことが可能かも知れません。

ここでは空き巣でよく使われる手口とその対策について紹介します。対応鍵や防犯グッズを活用して防犯性の高い家づくりに努めましょう。