オフィス

多くの人々が利用するオフィスのセキュリティは、実はスキだらけ。というのも、通常の家屋に比べて、窓や出入り口が多く、さらに、社内の誰かが鍵をかけ忘れることもあるからです。
そんなオフィスでの正しい防犯対策を探ります。

オートロックで人の出入りを管理する

オフィスの防犯対策で最も気をつけたいのが、重要書類や機密情報の窃盗による、情報漏洩です。

例えばクライアントや顧客の個人情報など、会社の情報が盗み出されたとき、会社は被害者でもあると同時に、責任管理を問われ、信頼性を失うことにもなりかねません。
オフィスでの窃盗は、主に営業時間外や休日に多発します。最も注意しなくてはならないのは、従業員による鍵の締め忘れ。
アナログの鍵の場合、いつ、誰が、どのタイミングで施錠をし忘れたのかでさえ、明らかにすることは難しく、責任の所在は不明になります。
これは、会社の責任と信頼にも関わる問題で、犯罪が発生してから後の対策にも遅れがでてしまいます。

オフィスのセキュリティは、やはりオートロックシステムが必要でしょう。鍵の閉め忘れが予防できますし、入室の記録も残るので、社内ででの犯行に関しても対策できます。

さらに、オフィスの場合は窓や出入り口がたくさんあるため、さらに防犯カメラを設置するなどして死角をなくすことも大切です。何重ものセキュリティシステムで防犯を強化しましょう。