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死角なしの住宅防犯ガイド

あなたの家、空き巣のターゲットになっていませんか?

空き巣はターゲットとなる住宅を決めると、侵入前に下見をするケースがほとんどだといいます。

入りやすい家を見極めのためと、捕まらないための逃走経路の下見というのが大きな理由でしょうが、なかなか念の入った下準備をするようです。

 

空き巣の下見のポイントとは

空き巣は住宅のどんなところを見て、入るか入らないか判断するのでしょうか。主なチェックポイントは以下の項目です。

  • 駅や繁華街から近いか?
    電車で逃走しやすく、次のターゲット探しにも便利なためです。繁華街には人が多いため、雑踏に紛れて逃走することが可能です。
    車で行動している場合は、幹線道路から近いところを選ぶようです。
  • 銀行やATMが近いか?
    キャッシュカードを盗んだ場合に便利なため。犯行がばれる前に現金を手にできる確率が高まります。ATMが設置されているコンビニエンスストアも選択肢のひとつです。
  • ホテル・マンションなどが近いか?
    不特定多数の人が出入りするので、不審人物と悟られにくいからです。
  • 交通量など、騒がしさはどの程度か?
    騒音の大きいところなら、ガラス破りなどの音が聞こえにくいため。足場の確保もできる工事現場であればなおさら喜びます。
  • 防犯対策レベルはどの程度か?
    玄関や窓の防犯設備をチェック。防犯鍵や防犯グッズが多い住宅ほど空き巣はいやがります。

都会で生活している人なら、上の項目すべてに当てはまっている方が結構いるのでは?
まだ遭っていない犯罪のために引っ越すのもなかなか難しいので、上の5の項目「防犯対策」をしっかり強化しましょう!